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WiMAX2+ルーターのリチウムイオン電池交換について

WiMAX2+のルーターにも使用されているリチウムイオン電池には寿命があり、経年劣化によって使用できない状態になることがあります。

 

特にリチウムイオン電池は消耗品で長年利用していて膨張した状態で放置していると急に発火してしまったりすることがあるのです。このような問題が発生しないようにするためにも、定期的にWiMAX2+に搭載されているリチウムイオン電池を取り外して交換することが重要です。

 

交換時期の目安は使用状況によって異なりますが3年から4年をめどに交換を行うと良いでしょう。充電してもすぐにバッテリー残量が無くなってしまう状態であれば寿命である可能性が高いです。直ちにWiMAX2+に搭載されている電池の交換を行うことが良いでしょう。

 

目視で膨張している状態であれば、直ちにリチウムイオン電池を交換することが望ましいです。膨張した状態で放置していると、外部からの衝撃によって発火してしまうことがあります。

 

特にWiMAX2+を圧迫する収納方法を行なっていたり、本体の上に他のものを置いておくと常に衝撃が加わってしまうので故障の可能性が考えられます。

 

WiMAX2+のリチウムイオン電池は、Amazonなどの通販サイトで購入することが出来ますが、製造国と品質に関しては十分注意しなければなりません。特に新品のリチウムイオン電池であっても適切な製造方法でなければ急に発火することがあります。

 

そこでメーカー保証を利用してWiMAX2+を製造したベンダーにリチウムイオン電池の交換を依頼することが望ましいです。ベンダーが交換しているリチウムイオン電池は、メーカーの純正品なので安心して利用することが出来ます。

 

ただしWiMAX2+の保証期間内でなければ有料での交換になる点に注意しましょう。他にもバッテリーの交換を請け負っている業者などがいくつか存在しており、これらを活用することで安価に交換を行うことができるので便利です。

 

WiMAX2+のルーター種類によって、自分で電池交換できるものと、ショップに出して交換してもらわなければならないものとがあります。